②赤ちゃんからのねんねトレーニング〜新生児期〜

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第一子妊娠中に知りたかった赤ちゃんの習性

赤ちゃんが一人で寝られるかは習慣で決まる

赤ちゃんって抱っこで寝かせてもらうもの、

おっぱいを飲みながら寝るもの。そんな当たり前の常識。が間違っていたんです。

赤ちゃんはママのお腹の中では一人で寝たり起きたりを繰り返していますよね。

だから産まれてからも一人で寝られるはずなんです‼︎

産まれたばかりの赤ちゃんは、欲求を泣いてママに伝えます。

こう泣いたら抱っこしてもらえる、おっぱいがもらえると毎日、毎回データ収集しているそうです。

眠くて泣いていたら毎回抱っこしてもらえたら、

泣く=抱っこ=眠る

このサイクルが新生児から眠くなるたびにい繰り返されていたら

もれなく抱っこでしか眠れない子になりますよね。

毎回おっぱいを飲みながら眠る子もしかりです。

一人目の育児ではそんな知識あるはずもなく、毎回おっぱいと抱っこで寝かしつけて、

夜中も抱っこでユラユラ何十分も揺れていました。

そして発動する背中スイッチ。

手は腱鞘炎、背中や腰はバキバキに凝り固まっていました。

そんな長女の二の舞にはならんと、

第二子の妊娠中にねんトレ本を読みあさり、

第二子の新生児から気をつけたことは、

  1. 赤ちゃんの活動時間(連続で起きていられる時間)を守る
  2. 完全に寝てしまう前に寝床に下ろす
  3. EASYサイクルを守る
    (Eating:授乳、Activity:活動、Sleeping:睡眠、Your time:あなたの時間)

3か月の現在、長女の保育園への送迎があるので、朝寝と夕寝はどうしても

抱っこ紐の中で眠ってしまうのですが、

夜の就寝時は基本的にはセルフねんねしてくれています。

と言っても一人で泣いていることもあるのですが、

トントンしたり額を撫でたりすると落ち着き、そのうち一人でおててをしゃぶりながら眠りにつきます。

新生児からのねんねトレーニングについての詳細はまた次回お話ししますね。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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