生後3ヶ月で授乳トラブル〜キズパワーパッドを貼ってみた〜

子育て
スポンサーリンク

第二子の男の子出産後、数日は授乳に慣れていない乳首が水ぶくれになったり、切れてしまったりのトラブルはあったものの、母乳量も足りているようで、夜の寝始めからは5時間近く眠ってくれるようになっていたある日、

なんだか乳首が痛い!?
よく見てみると乳輪と乳首の境目に亀裂が。それも両乳首。
第一子も完母で育てたけど、授乳が軌道に乗ってからのトラブルはこれが初めて。

気になったのは息子の乳首の吸い方。吸うたびにキュポン、キュポンと音がするのは新生児期から気にはなっていたけど、それが問題なのか。

数日は我慢して授乳していたものの、亀裂がひどくなるにつれ、吸われることに恐怖を抱くように。これはいけないと、乳首トラブルについて検索。

乳首 キズパワーパッド

乳首に腫れるのか?と疑問を抱きながらも薬局へ走る。

購入したのはキズパワーパッド スポット用。
小さいサイズだが、やはり乳首には大きすぎるし、10枚で80円弱したので、もったいない。
切ってみることに。
通常のバンドエイドのように傷口に当てる部分が決められているわけではないので切っても使えそう。ちなみに使用法には切らないでくださいの注意書きがあります。

キズパワーパッドの原理は、
身体から分泌される滲出液を傷口に保持し、傷口の水分バランスを調整し、滲出液中の各種の成分の働きを利用するための最適な湿潤環境を維持して、かさぶたを作らず、かさぶたの代わりとなって傷を早くきれいに治すということらしく、これをモイストヒーリング(湿潤療法)というそう。従来からある、消毒して傷口を乾かすドライヒーリングは治りが遅く痕が残りやすい。

ちなみにキズパワーパッドは完全防水なので水仕事OKなのです。
ただ、乳首傷には使用しないでくださいとの注意書きが。
確かに貼ったまま授乳すると誤飲の可能性がある。

今回は貼ったまま授乳をしないという条件で使用することに。

バンドエイド キズパワーパッドスポットタイプ10枚入

価格:598円
(2019/8/22 15:04時点)
感想(2件)

後から使用方法を読み直したのですが、貼る前と貼った後にパッドを手のひらで温めると
皮膚へのなじみが良くなるそう。
それをせず貼ったものだから、乳首みたいな形のものに貼るとそりゃ剥がれてきますのね。

傷口は覆っているものの、キズワーパッドを貼った状態で搾乳をしたりしたので、端から剥がれてきて、さらに母乳に触れてしまったので再度貼り付けは難しい。端がビラビラした状態だけど、辛うじて傷口は覆われているのでそのままに。

その日のお風呂でさすがにもう限界と見てキズパワーパッドを剥がしてみることに。

すると、

約6時間あまりで傷が半分くらい治っている!!!!

3日間放置していても治らなかったのに。
母乳を飲ませていないということもあるかと思うけど、キズパワーパッドさまさま!

その日の夜も搾乳した母乳とミルクを混合にして哺乳瓶で与え、乳首温存。

キズパワーパッドを貼ってから27時間後、再度限界になったキズパワーパッドを剥がしてみると、一番ひどかった亀裂が完治している!!!!
まだ皮膚が薄い感じがするので、授乳を再開するのはもう少し様子を見ることにしよう。

それにしても、キズパワーパッドありがとう!!!!

子育て未分類
スポンサーリンク
スポンサーリンク
管理人をフォローする
スポンサーリンク
きのみきのまま

コメント

タイトルとURLをコピーしました